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2012年5月3日から5日に、大阪工業大学で開催された「RoboCupJapanOpen2012 @ホームリーグ」に本研究グループの院生、学部生6人がチームSOBITSとして出場し、イノベーションアワードを受賞しました。

RoboCup

RoboCupは、「2050年にサッカーの世界チャンピオンチームに勝てる自律型ロボットのチームを作る」事を目標に、人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたプロジェクトです。サッカー、レスキュー、ジュニア、@ホームの4リーグで構成され、人の操作によって動くロボットではなく、自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会であることが特徴です。

創価大学が出場した@ホームリーグは、キッチンやリビングといった日常生活の場での人間との共同作業を追求するもので、本年は、日本、タイ、台湾などのアジアの大学から高い技術を持つ10チームが参加し、大会で設定された7つのタスクの評価点を競いました。この7つのタスクには、ロボットにおいて重要な要素技術である、走行制御、アーム制御、画像認識、音声認識、位置推定などが必要不可欠であり、これらの技術の高い水準での実現が求められます。

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